ワキ臭

脇汗・汗取りパッドの種類・選び方 今はどんなものがあるの?【直貼り・黒色・汗染み対策】

脇汗・汗取りパッドといえば、女性ならおなじみのエチケットグッズですが、最近は男性の使用者も増えているようです。

昨今は暑くなりましたからね。エチケットに気を使う男性が増えているとはよく聞くところですし、使い勝手の良いパッドが出てきたのも愛用者を増やしている理由でもあるでしょうか。

この記事では、そんな脇汗・汗取りパッドの種類を簡単にまとめていますので、これから使おうと考えている人、体調の変化により体臭(ワキ臭)が強まったことを理由に改めて確認しておきたい人など、参考にしてみてください。

衣類に貼る使い捨てタイプ

ドラッグストアなどでも入手ができる、一番ポピュラーなものがこのタイプ。

粘着テープを露出させたあと、衣類の脇に挟むように貼ります。中に吸水シートがあり、汗を吸い取る構造になっています。

色もメーカーによって豊富に種類が揃えてあります。衣類の色に合わせて貼れば、シート自体が目立つことも防ぐことができます。抗菌・防臭効果のある成分をシートに含めているものが防臭効果は高いです。

少しネックなのは、メーカーや衣類の材質によっては、粘着力が弱く、剥がれやすかったりするので、どのメーカーの脇汗パッドが一番自分に合っているのかを少し調べる必要があるところでしょうか。

洗濯も可能な脇汗パッド

使い捨てタイプは管理が楽ですが、衣類への負荷が気になったり、直貼りタイプであれば肌が傷まないか気になるところ。

そういう人のために、脇汗パッドを繰り返し洗濯できるタイプもあります。ずれてしまわないか気になるかもしれませんが、しっかり固定できるものがあるので、そちらを選びましょう。

このタイプの一番のメリットは、肌への負担がないことですが、一番臭いの強い部位でもある脇と密着しているため、しっかりこまめに洗濯しないとすぐに臭ってしまうので、その点は注意が必要です。

シールやロールタイプなどの直貼りタイプ

脇に直接貼るのがこのタイプ。直接肌に張り付けるので、ズレにくく、特殊素材により通気性も高いです。

シールタイプは大きさが決まっているので貼る場所が限られてきますが、巻かれていて好きな長さに切ることができるロールタイプなら、足の指や、胸の下や谷間などの汗や臭いの気になるところに貼ることができます。

ただ、特殊素材といってもその質はメーカーによって異なりますし、長時間肌に直接貼りつけるため、肌がかぶれやすい人や、絆創膏などでかぶれやすい人は注意です。

男性であればわき毛が多い人はあまり向きませんし、大量に汗をかく場合などは、剥がれる可能性があるので、適宜付け替える必要があります。

まとめ

汗取りパッドを3種類お伝えしました。もしかしたら今後新しい種類が出るかもしれませんが、現在のところはこの3種類が主流です。男性用も最近は増えています。

色は、白・ベージュ・黒の3色はたいていそろえてあります。服の色・透けるかどうかなどの材質に合わせて選びましょう。ハンカチなどがあれば、試してみるとよいですよね。

シートがはがれやすい・粘着力が弱い、といったシートの質にかかわる部分は、自分の肌との相性をはじめ、実際に使ってみたり、口コミの高いものを探したりする必要があるのでそこのところはある程度覚悟しておいた方が良いです。

大量に汗をかく人は、1日ずっと使い続けるのではなくて、途中で2枚目を使うことも考えた方が肌にとってはいいでしょうね。直貼りタイプは雑菌を増やす可能性もあるので、汗の量にかかわらず、お昼休みなどに付け替えるのがおすすめです。